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出願12-8か月前
候補教授を2-4名に絞ります。この作業が研究計画書、メール、面接準備の土台になります。
落とし穴
ここに挙げる誤解は珍しいケースではありません。ほとんどの人がこのステップで少なくとも一つは踏んでいます。先に知っていても踏まないとは限りませんが、少なくとも数週間の遠回りは減らせます。
大学ランキングだけで研究室を判断する。
有名な教授が必ず最適な指導教員だと思い込む。
早すぎる段階で一人の教授だけに固定する。
分解
以下のチェックリストに沿って進めれば、重要なポイントを漏らしません。一度で終わらせる必要はありませんが、どの項目もこの段階のうちに明確に答えられるようにしておきましょう。
ノート
先輩が書き残した具体的な経験。上の分解とあわせて読むと最も役立ちます。
アポ取りメールは自己アピールではなく、「この学生は自分の研究テーマと接点があるか、話を続ける価値があるか」を教授が30秒で判断するためのものです。以下は、日本の学術界の慣習にそのまま当てはめて使えるメール構成です。
アポ取りの前に 3〜5 時間かけて候補となる教授一人を「読み切る」ほうが、20 人の教授に同じテンプレートのメールを一斉送信するよりはるかに効果が高い。以下は再現可能な下調べの手順です。
出願校はランキングだけで決めるものではありません。「研究テーマ・教員とのマッチ・入試難易度・生活コスト」という4本の柱をまず立て、その上で優先順位を組んでいきましょう。
ツール
このステップにはすぐ使えるツールがあります。毎回使う必要はありませんが、行き詰まったら開いてみる価値があります。
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