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まず出願先(大学+研究科)、次に対象教員——下の3つの方法から選べます。
研究計画書は最低400字からレビューできます。目安は1,500〜5,000字、上限は15,000字です。
レビューの出力言語と、評価の深さ(モード)を選びます。
多くの志望者の原稿は自分では穴が見えません——論理がどこで切れ、文献がどこで欠け、方法がどこで甘いか、書いた本人ほど気づけず、教授の審査や面接の場で初めて突かれて手遅れになりがちです。一度きりの対面添削に賭けるより、まず容赦のない査読者に段落ごと指摘と書き直しの実演をさせ、提出前に弱点を洗い切るほうが堅実です。
冒頭で立てた問いが、方法でも結論でも保たれ、途中ですり替わっていませんか。査読者が最初に追うのはこの一本の筋です。問いがぶれると、後がいくら良くても噛み合いません。
前段の結論が次段の前提になっていますか。因果の鎖に欠落や飛躍はないか。論理の断点は自分では最も見えにくく、しかし査読者が真っ先に掴む箇所です。
主要文献に漏れはないか、近年まで時系列を覆えているか、引くための引用になっていないか。文献が薄く古ければ、この分野に入っていないと教授に告げるに等しい。
データの出所、サンプル数、一〜二年で完遂できるか——この問い詰めを先に予行します。方法の空疎さは、面接で連鎖的に突かれる最大の弱点です。
公式サイトの古い紹介ではなく、教授の近年の論文・科研費課題・研究キーワードを基準に整合を確かめます。ずれた計画は、アポイントも審査も真っ先に外れます。
だ・である体が前後で一貫するか、敬語の層がずれていないか、字数・章節・引用書式が要件に合うか。文体が乱れ要件を外すと、内容が良くても形式で先に減点されます。